映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』感想

昨日、レイトショーでディカプリオ主演の、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を見てきました。

中流階級の息子だった、主人公が証券会社に入り、「株屋」として成り上がっていき、最終的には没落するという、いたってよくあるストーリーです。笑

しかも、ウォールストリートの中心となって働いていたときには、ドラッグをばんばんやり、女遊びもばんばんやり、という超破天荒な生活を送っています。

しかも、やっていることはすれすれというより、違法な儲け方です。
実話を元にしているそうですが、こんな人がほんとにいたんだなと思います。


この映画、18歳以上しか見てはいけないのですが、ほんとに高校生は見てはいけないと思いました。

ベットシーンなんて、ゴロゴロありますし、それはぎりぎりOKにしても、ドラッグを使っている姿も、かなり気持ちいいもののように、前半からはうかがえます。

ドラッグの使い過ぎで、後半かなりやばい症状になって、歩くこともできず、這いつくばるようなシーンもあったりするのですが・・・

あと、言葉遣いが悪すぎで、ほぼ1分に1回は「ファッキン」って言ってます。

「ほんとあの、ファッキンヤロー、あんなファッキンな株を買わないなんて、まじファックだぜ」
的な感じです。笑

そんなになんでもファックって言葉は、つかえるのかと驚きました。笑


映画としては面白いのですが、彼氏彼女の関係でない、男女で見に行くと、気まずくなる確率90%です。笑





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