小説『海の底』感想



今日は1日本読んでました。

有川浩の『海の底』という本です。


あらすじは、巨大ザリガニが横須賀を襲ってきて、潜水艦に逃げ込んだ自衛官2人と子どもたち11人の物語です。

巨大ザリガニというのは、どれくらいの大きさかというと人くらいの大きさです。

想像すると気持ち悪いですよね。笑


ただのSFではなく、ラブストーリーではなく、子どもたちの微妙な友人関係や、警察官たちの動きもおもしろくて、名作でした。


有川浩さんは、自衛隊三部作と呼ばれる作品を書いており、この『海の底』もそのひとつです。

残り2つも来週読んでみようかと思います!


文学青年になりつつります。笑

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